子ども塾の新アイテム登場

 

子ども塾担当の谷口です。

ちょうど子ども塾を始めて1ヶ月半が経ちました。
2週ほどコラムをお休みしておりましたが、ここ最近の子ども塾の様子をお知らせいたしと思います。

今年も最後の12月に入りました。
今現在も生徒はふたり、年中さんと小学三年生です。

年中さんは、切り絵・育脳積み木・ひらがな練習帳・育脳トライアル。小学3年生は、切り絵・育脳積み木・ひらがな練習帳・育脳計算ワーク・ことばのワーク・百ます計算・そろばん脳計算・育脳トライアルに取り組んでいます。
この塾では、それぞれに決められた教材の最小問題数を終えると

小学3年生の教材数が圧倒的に多い様に感じられることと思いますが、これでもまだまだ足りていません。
子供達はもっとやりたい!と予定よりも多くの問題数をこなす様になってきました。(親御さんには予定よりも多くの教材費をご負担していただくことになってしまい申し訳ないのですが、子供達がやる気を出している時こそこの状況を当たり前にするチャンスなのでご理解をいただいております。ありがとうございます。)

そのひとつの理由として考えられる要素として取り入れているのは「頑張ったでしょう!ポイント」です。
ちょうど先週あたりから導入しています。

① 1日の終わりには、一日頑張ったでしょう!ポイントを1ポイント。
② 教材が1冊終わった時にも1ポイント。
③ 年上の子が年下の子のために正しくサポートしてくれた時にも1ポイント。

今現在決まっているルールは、この3つだけ。
これからも子供達からの提案があれば、随時ポイントゲットのタイミングは追加していく予定です。(これも子供達に決めてもらいます)

①と②はわかりやすいかと思いますが、③はちょっとなんかです。3年生もポイントをゲットするために悪戦苦闘しています。

この③は何をすれば、ポイントゲットになると思いますか?
ヒントは「正しくサポートする」という点です。
ただ単に年上の子が年下の子の面倒見るだけでは、ポイントゲットにはなりません。

「正しくサポート」???なんだと思いますか?
考えてみて下さいね。(ゲット出来る基準は、3年生が自ら導き出した時にこのコラムにて発表したいと思います)

そして、このゲットしたポイントは、各点数毎に色々な勉強道具と交換することができます。

5点・・・シール
10点・・・にじいろ鉛筆
15点・・・ロケット鉛筆
20点・・・ペン型消しゴム
25点・・・パンダのセロテープ

それぞれが自分の欲しい品物に、照準を絞りポイントを如何に早く集められるかに必死です。

「私は20点集める!」
「僕はロケット鉛筆が欲しい!」
「あと何点いるのかなぁ〜数えてみよう!」

とてもいい光景です。私たちの幼い頃にはよくあった光景です。今の子供達にも必要な光景だと思って取り入れています。

さぁ!頑張って試行錯誤しながら、ポイントをゲットしてね!

 
最終更新日:2020/12/01(火)22:02
 

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考えるということ

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ただ、正しく「考える」方法で探求し続けるだけです。