いよいよ本授業の開始です!

 

子ども塾担当の谷口です。

いよいよ本格始動の日をむかえました。

本日から本授業の開始です。

本授業といってもこれまでと対して変わらないのですが、現在の能力にあった教材を配りその教材を年齢に合わせた時間内(幼児:60分、小学生:90分)に解いてゆくことになります。

「幼児が60分間の勉強することが出来ますか?」とよく質問されますが、実は全然問題ありません。実際には、60分間ずっと集中が持続されている訳ではありません。なぜなら、短時間で答えることのできる問題を次々と解いていくことで、気がつけば時間が経っていると言った状況を意図的に作り出します。

なので個人差はありますが、ほとんどの受講生は1ヶ月程で飽きることなく自ら進んで教材に取組む様になります。
でも、このことは子ども塾では重要なことではなく、どちらかというとそうなる様にしていることであって、もっと重要なことは他の仕組みにあります。

さて、本授業の初日は配られた教材に自分の名前を書くことから始めます。

自分の名前をまだ書いたことのない幼児には、私の書いた手本を見て名前を書いてもらいました。
はじめて書く自分の名前。
なぞるように、絵を書くように書き終えました。
「文字」というよりは「ロゴ」に近い印象です・・・考え深いものです。(教材を持って帰った時に、親御さんが記念に残しておいてくれるといいのですが・・・)

今すぐできなくてもいい、繰り返し行うことで自然とできる様になります。
チャレンジすることに意味があり、継続してやり続けることに意義があります。なのでこれからはずっと自分で書いてもらいます。

本授業は今日が初めてでしたが、受講生のふたりは無料体験の初日から2回連続で参加してくれていたのですっかり進め方にも慣れ、気付けば予め準備していた教材だけでは、予定の時間よりも早く終えることが出来るようになっていました。
たった2回でそれも自ら進んで・・・素晴らしい!

子供達には飽きさせないためにそろそろ次の仕掛けが必要な時期になってきました。(ちょっと早過ぎるな・・・うれしい悲鳴です)

あと、今日はもうひとつ嬉しいことがありました。
以前から自ら考える子ども塾を見学したい!という奇特な学生さんが本当に見学にいらして下さいました。

将来は子供の教育に関わる仕事をしたいとお思いの方で、当塾の子供の教育方法に関して共感していただき見学をお申し入れいただいたとのことでした。見学の際にも、実際にはどの様なことを思い接しているのか?など、自分では当たり前の様に接していた行動を、様々な角度からのご質問をしていただきました。いつも思うことですが、人に伝えることで自分の中で見直す良い機会になり、とても貴重な充実した時間となります。感謝、感謝です。

この様な考えを持った塾ですが「見学したい!」と望んでいただける方は、お気軽にお申し付け下さい。
子供達にとっても良い刺激となりますので大歓迎です。

 
最終更新日:2020/11/10(火)21:41
 

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考えるということ

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