子ども塾初日!

 

子ども塾担当の谷口です。

今日は初めての子ども塾を実施しました。
4人の子供達が参加してくれました。

いつもやっていることですが、自分的には新鮮な気持ちで挑んだのですが・・・
やることはいたってシンプルなので、何もしていない様に見えるらしい・・・

使っている教材も、パズルやお絵かきの延長の様なものなので尚更です。
でも、この時間や空間が子供達にとってはとても大切です。

まずは挨拶から始めます。
谷口:「自己紹介!」
   「先生の名前は、谷口で〜す。よろしく〜!」

子供A:「知ってる〜!」
他の子供:「知らな〜い!」

はい、始まりました!
考える子ども塾!

谷口:「え〜なんで知らないの?」
   「Aちゃんは知っているのに、⚪︎⚪︎ちゃんは知らないの?なんで?」

これが考える子ども塾です。
とても重要です。

子供A:「前に遊びに行ったことあるから知ってる〜」
他の子供:「遊んだことないから知らな〜い」

谷口:「遊びに来たから知ってるの?」
   「じゃ、なんで一緒に遊んだの?」

子供A:「お父さんのお友達だったから〜」
他の子供:「そうなんや!」

そう!答えは「お父さんのお友達だから知っている」
谷口=お父さんのお友達ということが、子供達の意識の中で明確に芽生えます。これが無意識を意識した瞬間です。この処理が考えることには重要な要素になると思っています。

他の子にとっては、Aちゃんのお父さんのお友達が塾(楽しそうなこと)をしているかもしれません。でも、この積み重ねが重要なのです。

子供達の自己紹介が終えると。
やる順番が決まっている教材のひとつ「切り絵」を始めます。
楽しい会話の後は、黙々と切り絵!

あとはひとつの教材が終わる毎の決めゼリフは「次は何やる〜!」これだけ!すべては子供達のその時の気分次第で行います。

今日は初日だったので、慣れない子供達もバタバタでした。

谷口:「はい、今日はここまで!」
子供達:「え〜もう終わり!」「あっという間に終わった!」

上々な初日となりました。
今日来てくれた子達は、次も来てくれるかなぁ〜

 
最終更新日:2020/10/20(火)20:24
 

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考えるということ

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